引き続き福祉関連のサイトをチェック。(今後の案件で担当するため)
トンマナ
- フォント・・・見出し:見出ゴMB1 テキスト:秀英角ゴシック銀 M JIS2004
- 手書きの線があしらいや導線としてうまく使用されている
- 白に近いグリーン=畑 業種につながるカラーを使用。
- ベースカラーもグリーンに近いブラックを使用
- あしらいに使われいる大きめのRは、ナビゲーションなどの箇所にも統一して使用されている。
- 丸み=柔らかさ=福祉
メインビジュアル
文字の入れ方は、白帯にテキストを載せるスタイル。
余白を埋めるために右上に見切れた写真を配置し、かつ手書きの線を配置することで、柔らかさ・福祉を連想させる。
ABOUTセクション

写真を数枚重ねて表示したのちにABOUTセクションでストーリー性を持たせている。
テキストが多めだが、幅を工夫したりしていて読みにくさを感じない。
テキスト量に対し右の余白が目立たないよう、FVでも使用した線を配置してバランスが取れている
3つのアプローチセクション

見出しはサブテキスト・メインテキストともに日本語で。
上部は必ずしも英語じゃなくても違和感ないなー。今後使いたい。
サムネイルの写真の後ろに背景をずらして重ねる手法も何かの参考として使ってみたい。
そして背景は単調さをなくすため、左から白背景を挿入。Rは写真と同じく大きめに。
セクション間の写真

グリッドレイアウトで綺麗に収められている。背景が単一な時には効果的な区切り方法
STAFFセクション

横スクロールをいかに促すかいつも悩みどこなのだが(プラグインなどを使う時もあるが正直ダサい…)このくらいの装飾でも十分なのかもしれない。
所属名を記載する箇所のRも比較的大きめだが、他の要素との調和が取れて違和感を感じない。
Q&Aセクション

項目が少ないので最初から展開。
まとめ
シンプルではあるけどRが特徴的な優しいサイトでした。
情報量がそこまで大きくなく、ブランドイメージを確立したい時に参考にしたいサイト。
今日のつぶやき
今日久しぶりに、1人でドライブ。コロナ前までは絶対毎年ライブに行ってたバンドの曲を大音量で聴いた。コロナ後も家が遠方、夫が医療従事者なのでライブ行くのも躊躇し次第に悲しくなって曲も聴かなった。久しぶりに聴いてWEBデザイナー目指してた頃の気持ちが蘇ってきた。
「立ち止まるその足を踏み出そうぜ」
5年経っても変わらずに真っ直ぐで、かつ繊細な彼の言葉が刺さった。
住む環境とか子供がいるから、とか何かに理由つけて立ち止まってたけど、後悔するよりチャレンジしたいなって久しぶりに思った。
というわけで2日連続ブログを更新しています。明日も続けたい。コツコツね。